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ゼリアの雑談室

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2018年6月9日の東武配信(けもフレコラボ)の備忘録やら雑記

 東武動物公園 ZOOっと友達 チャンネル
  2018年6月9日()配信
 ・けものフレンズコラボレーション企画第三弾
  エジプトガンガイド
  仔バクガイド
  オットセイショー
  ペンギンヒナトーク
  アメリカ(ビーバー、バイソン)ガイド

 ・ぶらり園内散歩

 けものフレンズコラボレーション企画第三弾 エジプトガンガイド
 KDUおねえさんとONDさんによるエジプトガンのガイド

 路上を埋め尽くす紫の一団を前にガイド開始。エジプトガンはこれまでで一番遠くに対象の動物がいて見えにくい。
 「パネル」とKDUおねえさんに言われたONDさん、手にしていたパネルを見せようとするが、そちらではなく放飼場の前に設置されているけもフレパネルの方だった。
 いかつい風貌の女子プロレスラー然としたエジプトガン(のフレンズ)だが、この絵も実物の特徴をよく捉えているとのこと。
 ガンと鴨の違いは大きさ。アヒルは鴨を家禽化したもの、ガチョウはガンを家禽化したもの。
 エジプトガンの生息域はアフリカエジプトのナイル川や南アフリカほぼ全域、さらにはイギリスやオランダでは輸入されたものが野生化したものも確認されている。
 エジプトガンはもともと渡りをする鳥と説明していると、ONDさんがよそ見をしていたので
ONDさん、どこ見てます?
 とKDUおねえさんが聞いてくる。パネルを見ていたというONDさんに渡りをする理由を尋ねるとそこは担当なだけあってしっかり「繁殖のため」と答える。渡り鳥は越冬目的でも渡りをするが、エジプトガンの生息域はあたたかいので越冬のため渡りをする必要はないそう。
 東武では全部で7羽いて…と説明していたところで急にKDUおねえさんのマイクが機能停止に陥る。
K「頑張れー
S「入ってるよ
 不調の原因がわからないので「地声で行きまーす」とマイクを外してガイドを続行。
 鳴き声はメスはガッガッとガの音が強いそう。水辺に住んでいるが海に生息しているものも。分類はツクシガモの仲間。
 縄張り意識が強く、別の園から連れてきた個体は元からいた個体に追いかけ回されることがあった。噛み付いたりつついたりとえげつない。
 気が荒く他のカモを死に至らしめることもあるほど攻撃的。
 ガイドが続く中、SRISおねえさんはカメラを放飼場内に向ける。
S「見えるかなぁ~
 風切り羽の説明が続く中、ズームアップして日陰で休んでいる個体を撮影。シタツンガやハゴロモヅルを写したあと「で、KDUおねえさんでぇーす」とレンズをガイドするKDUおねえさんに向ける。奥にはONDさん、さらに奥の通路にはカメラを携えたグッチさんの姿が。
 師匠は出張で清水公園に。配信は広報のSRISさんが担当している。
 うろや地面のくぼみに営巣する。餌は植物の種やイネ科の葉っぱや昆虫なども。
K「いいですか?
O「大丈夫でーす
 ガイドの冒頭、ONDさんが勘違いしてみせようとしたエジプトガンの卵の写真を紹介。羽を抜いて巣の保温性を高め、巣を離れる折には抜いた羽で覆い隠してから離れる。
雛 の写真を見せようとするが「違いまーす」とKDUおねえさん。ONDさんがパネルを出し間違える。
 お客さんが多いでの行き来しながら移動して写真を見せていく。
次の写真行きますよ」「横でーす」「逆でーす
 フリップ芸なのかガチなのか。ただ和やかな雰囲気の中、エジプトガンの成長の様子を写真で見せていく。隈取は成長で形成される。
S「エジプトガンチェックをしたいと思います
 カメラを放飼場に向ける。
 エジプトガンは見た目のいかつさと性格の強さ以外は見るべき場所があまりない、と担当のONDさんを前にとんでもないことを言ってのけるKDUおねえさん。
 お客さんからの質問コーナーに答える。
 過密な状態ではない。気は強いが展示場内での順位は下。シタツンガオス、ハゴロモヅル、シタツンガメス、エジプトガンは最下位。
 現地だとエジプトガンの卵を狙うヒヒ相手に戦うツガイの姿が見られるとか。
 園の鳥は断翼をしているので飛んで逃げることはない。順位は下なので他のと戦うことはないが、他園から来た個体に攻撃を仕掛けることはある。
 繁殖をさせる場合は他の子から離して飼育する。現在も裏でペアを育てている。担当していて驚いたことはと尋ねられたONDさん。
O「驚いたこと…」と答えに窮し「正直今の質問のほうが驚いた」と。
 毎朝数を数えるそうだがパッと見で7羽いなかった時は逃げたんじゃないかと驚くそう。

 締めの挨拶をしてエジプトガンガイドを終える。
 一旦放送を終えたあと改めて次のガイドに移行する。
 KDUおねえさんがやってきて「声入ってました?大丈夫?」とカメラを覗き込んで「途中から地声ですいませんね」と。


 けものフレンズコラボレーション企画第三弾 仔バクガイド
 ITKRYMKMおにいさんとKTHMおにいさんによる仔バクガイド

 モンキーワールドからKDUおねえさんとSRISさんで配信。
 ガイドは50分からなのでそれまでモンキーワールドを見て回る。放送時間は最初から1時間枠で取ってあったそう。
 アイスノンを首に巻き暑さ対策バッチリのSRISさん。KDUおねえさんはコメントに喜色満面。
K「肩まくりKDUかわいい、いぇーい!
 暑さで猿たちを写し、のびてる個体を写していると「グッチにこれ写してって言われてるんだった」とマンドリルのパネルへ。
 パネルのセリフが変更されていて、顔が派手なのは仲間の見分けが付くように、との説明が。なお、マンドリルは暑いので竹の裏に隠れていて顔を確認できないというオチもついた。
 ヒヒのセリフも変えられている。ひっひー!毛がマントみたいだからマントヒヒだそう。こちらも日陰でおやすみ中。
 オットセイショーはこのあと撮るので写さない。今日はもがっきーことMGKおねえさんとOOKBくんがやっている。相変わらず紫率が半端なく高いが、他の色も売られ始めたのでニコチーたちもカラフル。
 ガチョウのヒナの件はツイッターで知ったというSRISさん(広報)。いつの間にか生まれていて知らなかったそう。
 ガチョウとエジプトガンのヒナの色は全然違う。
 だいぶでかくなってるが、ピントが網に合ってよく見えない。エジプトガンのヒナも鳴き声は当初こんな感じだが、途中からガサガサになるそう。
アイス食べたい
 ラマも奥の日陰でおやすみ中。

 ニコチーたちの間を通り、コトちゃんの元へ。どこで撮影しようかと中に入るが“あの人(コトちゃん)”が寄ってこないか危惧する。フェンスを乗り越えるのにも一苦労するKDUおねさん。
よいしょ~!
 日陰でおやすみ中のコトちゃんのもとへ行くと体の半分がだいぶ白くなっている。起き上がって寄ってきてなにかかじろうとする。
 日陰で撮影に適したポイントを見繕っている。今日のガイドはKTHMおにいさんとYMKM先生だそう。当初予定されていたITKRおにいさんは業務で都合がつかなくなった。
 コトちゃんがSRISさんのスネ付近のズボンのを噛んだり掻いだりしてべちょべちょに汚れてしまう。
K「ばっちぃ
 噂をすれば、KPHMさんがあらわれてラクダたちを引っ込め始める。
カピハマさんや」とガイドをどこでするか尋ねるKDUおねえさん。ラクダの展示場でするそうでガイドのために引っ込めていた。
 一方、SRISさんのズボンはコトちゃんによる被害でグズグズに。
中でやるんだってヒメちゃnじゃない、ごめーん。素で間違えちゃったごめ~ん
 カメラが好きなのかKDUが好きなのかは寄ってきたコトちゃん(ヒメちゃん)、間違えられた腹いせに何か(おそらくマイクのスポンジ?か三脚)をかじろうとする。
囓らないって言ってるでしょ、ダメなのはこれは。メッ
 一旦戻ったように見せてまたKDUに寄ってきて甘えてくる。
おいでぇー、ことちゃあ~ん、とことこー、ことちゃあ~ん
 とっとこ移動して屈んだSRISさんの手を舐めまくる。皆かわいいがヒメちゃんが一番と親バカぶりを披露するKDUおねえさん。
 カメラを安置できる角度を発見して、コトちゃんの元へ。モフりまたたく間に伏せさせて横臥させ大股開きを披露。
 ガイドが始まるまでの間、定点風で配信しようとするが、コトちゃんを呼ぶKDUおねえさんをよそにかじり始める。
やめてぇ~、それはダメェー」とKDUおねえさんがコトちゃんに駆け寄る羽目に。
 KDUおねえさんがもふり、SRISさんが撮影しマッサージするが、恍惚状態からサッと素に戻るコトちゃん。
 KDUおねえさんが日陰に行くと、コトちゃんもついてくる。お尻と尻尾を定点で写してるとYMKM先生がやってくる。
 KTHMおにいさんのアナウンスでガイドを始めようとするが、どういうわけか配信がストップ。KTHMおにいさんがコトちゃんを後ろから押してる姿の定点で映像がストップしてしまう。
 配信が再開するとガイドはすでにスタート。
 人工哺育で育てられていることを説明をしているKTHMおにいさん。正座のYMKM先生とそばに寄ってきたコトちゃんを撮りながら、調整しようとしたところでカシャとシャッター音がして配信が止まってしまう。
 間違えてスクショしちゃったそう。
 柵の最前でKTHMおにいさんによるコトちゃんのコトコトクイズなるコーナーを始める中、コトちゃんはKDUおねえさんやSRISさんの方へコトコト移動しYMKM先生が爆笑する。
 ガイドやYMKM先生をよそにカメラを襲いKDUおねえさんの腕を舐め自由奔放に動き回ることちゃん。
 コトちゃんの体重はと「80kg」「KDUさんの体重」と答えを出すも正解できず。
 プレーヤー上部に「コラ(^。^)」と出張先から師匠のコメントが。
 現在のコトちゃんの体重は35.6kg。
師匠はいつでも見てるぞ!」とさらにコメが。
 恒例の質問コーナーが開かれる中、コトちゃんはラクダ用のネットを噛んでブンブン振り回したり。
 質問は離乳食の内容。ミルク以外にバナナやリンゴ、草や葉っぱ、シラカシ、乾草も食べている。ミルクも1年から1年半。
 とKDUおねえさんが「なんか見てるw」と吹き出す。撮影を終えたであろうグッチさんが佇んで見守っていた。
 コトちゃん、YMKM先生のマッサージで恍惚の表情を浮かべごろ寝。
 ラクダのマリーちゃんと仲良くしたり、うりぼう柄はあと3ヶ月(生後半年ほど)と。
 舎内をウロウロするコトちゃん。
たくさんの広告ありがとうございます(^。^)」とまたも師匠。
 グッチさんを写すと今度は手を振ってくれた。ノシ
 鳴き声について。KTHMおにいさんがものまねで再現するが、なかなかうまいこと行かない。KDUおねえさん曰く「ピコッ」だそう。
 遊んでいられるのは体重何kgぐらいまでか。個体ごとに違う。体重よりもむしろ甘噛みしてるうちは大丈夫だそう。
 その後のガイドのお知らをしてコトちゃんのガイドは終了。

ダイナソーおねえさんと清水公園から見てるぞ!(O_O)
 拍手にびっくりして思わず駆け出すコトちゃん。三脚を襲う。
 次は14時からYMD卒業式のオットセイショー。


 けものフレンズコラボレーション企画第三弾 オットセイショー
 YMDとNMTおねえさんによるオットセイショー

 オットセイプールの中央観客席上段から配信。通常のオットセイショーに加えてショー終了後にはガイドも行うとアナウンスされる中、SRISさんから「YMDさん卒業しないって言ってましたよ」と衝撃の発言が。
 卒業式ではない、オットセイショーのリーダーなので、と。
 YMD、NMTおねえさんのコンビによるケープのボールキープ芸をまずは披露。ステージの上だったりプールの水面から頭を出してボールを器用に運ぶ。髭があるからなせる技だそう。
 プールと観客席の境にあるアクリル?かガラスの水よけの縁に立って手を振り、台の上に乗ってエビ反りで逆立ち。
 オットセイはジャンプが得意。「見たことある人?」と聞くと、結構な数が手を挙げるが見なかったことにして誰も手を上げていない体で進行。助走をつけさせて結構な高さの輪っかをくぐらせるという芸にチャレンジ。プールに潜り、助走をして壁を蹴ってターン。見事にくぐり成功。
 ただ、この輪っかは穴が大きすぎると裏から二回りほど穴が小さな枠を持ってくる。示し合わせたようにどよめく客席。MCの2人も「やらせくさいなw」と思わず失笑する。
 ケープに尋ねてみるが、高いとダメだそう。高さを先程の大きな枠と同じ位置に合わせチャレンジ。プールに潜り、助走と付けて壁を蹴ってターンして華麗なジャンプを披露して見事穴をくぐり抜ける。
 次は輪投げ。かなり高くに放り投げた輪っかを見事キャッチして首に通す。プールで泳いでもらいキャッチもかなり難易度は高そうだが、これも見事に成功させる。水中からジャンプでキャッチという成功率70%(YMD談)の輪投げも成功。次は縦回転させた輪をキャッチするという地味だが難しい技。地味だがこれも見事にキャッチする。次は連続輪投げに挑戦するが、1回目は投げる側のYMDが失敗。2度めは全部成功させる。
 今度はポールの先から紐で垂らされたボールにジャンプしてタッチしてもらう。なおプールで泳いでるポプラは帰るタイミングを逸しただけでショーで出番はないそう。1度目は助走をつけてジャンプするも届かず。もうちょっと近ければYMDのテクニックで微妙に位置を変えてタッチさせてた、と。
 2度目は高さは変わってないことを強調して見事成功させる。
 ここで、このショーでYMDがオットセイショーを卒業するという話について本人が直々に否定する。これからも時々やっていくとのこと。最後はケープと一緒にお礼してショーは終わるが、このあと特別にケープに計算問題をやってもらう。
2+3は?」「ヴォー
 若干冷める観客席。さらにもう一問。
100-95は?」「ヴォー
 しょうもない空気が漂う中、ケープは信号も理解できる、と。
 すでにオチを知っているのか客席からはところどころ笑いがこぼれる。ケープに渡っていい信号機の色を尋ねると「アオ」と。
 ショーを終え引き続きガイドも行う。ショーの芸自体は出来なくても問題はないが、1つだけで出来ないといけないことがある、と。それはペターンと寝そべること。5分10分できないとダメだそうで、理由は病気等の治療の際の麻酔や検査で採血するため。これさえできれば他はできなくていい。野生だと普通に噛む。
 手を振る芸は出来ると手が痛くない証左になる。握手も手のチェックができる。ショーの芸は受診の際に必要な動作の延長にある、とアカデミックな話をしてお別れ。

 15時半からのペンギンヒナトークのお知らせをして放送終了。


 14時半から14時58分までぶらり園内散歩が入るも視聴できず。ゲリラ配信だったのでTS予約も入れられなかった…。


 けものフレンズコラボレーション企画第三弾 ペンギンヒナトーク
 YMD、SKRIおねえさん、NMTおねえさんによるペンギンヒナトーク

 ご飯をあげる前にヒナトークをする。3人を前に不動のポーズを取っているのはビール。
 YMDが写真を内外の通路に溢れんばかりにいるお客さんへ見せていく。まずは検卵でライトを当てている写真。有精卵だったときにはYMDも興奮した。次は嘴打ちが始まった時の写真。緊張したそう。3枚目はエダマメ(オミソ)誕生直後に体重を測った時の写真。75g。その次がYMDラボ(現在はキングの部屋)で餌を与えている時の写真。さらにだいぶ大きくなった頃の写真を紹介。
 次は「りかちゃん」「あたしですか?」とNMTおねえさんのアナウンスで紹介されたパネルは、SKRIおねえさんが人工育雛に励んでる姿。
 ササダンゴがふれあいどうぶつの森で展示されてた頃の写真。
 桜とサクラとSKRIの写真。体重3kgでほぼ大人と同じバニラ(幼名ゴルベーザ)の写真。
 コトちゃんとササダンゴの写真を紹介していると、「ボエッ」と鳴き声がして「おぉちょちょっ」とKDUおねえさんが慌てふためく。ササダンゴがちょっかいを出してきた。
 ササダンゴはその後、SKRIおねえさんの背後に移動。
 エダマメとビールの写真を紹介してる間、ササダンゴがずっとピャーピャー鳴いている。
 途中、OZW先生を呼ぶYMKM先生の業務連絡が入り一旦音声を消す。
 5羽のヒナは雌雄はまだ不明なので右のフリッパーに翼帯を付けている(1羽はどちらにも付けず)。
 YMDがササダンゴを抱えて紹介していると、奥からビールがとことこやってきて足元につきまとう。
ビールが、足元にビールが
 KDUおねえさんの長靴をガジガジつつく。

 ガイドを終えて餌の時間になるとYMDにカメラマンを交代。岩合スタイルのローアングルでプールを泳ぐペンギンたちを撮るが、「ペンギンに噛まれました
 ペンギンは全員に名前がついている。その間、ビールはずっとKDUとお戯れ。
痛いよ」「ボエー
 遊んでもらっているビールをよそに餌を与えていく。ササダンゴは食欲旺盛で大人のペンギンに負けず劣らずよく食べる。
 プールの水面間近に超ローアングルで泳ぐペンギンたちを撮るが、コメント欄には「師匠はこれを見たら肝を冷やすんじゃ…」と心配する声が並ぶ。
オズモちゃーん 頑張れー(T . T)」と師匠もコメントで応援。
 飛び込みそうで飛び込まないビール。エダマメを上にあげてSKRIおねえさんが直接餌を与え、NMTおねえさんはプールに向けて餌を放る。その後もここで餌やりを続けるがヒナトークは終了。
皆さん広告ありがとうぶです!(^○^)
YMDからKDUおねえさんにカメラを返却。岩合スタイルを要求するYMD。腕ボコボコのKDUおねえさん。
 ビール、エダマメ、ササダンゴを抱きかかえて終了。

 ビールはKDUおねえさんを追跡。「グルルルルボェー
 エダマメも噛んでくるしつついてくる。何か怒ってる。すれ違いざまにKDUおねえさんを噛んでいくビールだが、NMTおねえさんには甘えて膝というか太ももの上に乗っかりリラックス。YMDとSKRIおねえさんは向こうの掃除に。
 カメラに写ってない側ではKDUおねえさんとエダマメが戯れている。
 再来週はNMTおねえさんがどうぶつ図鑑に出演なので、第2回に出演したKDUおねえさんにいろいろアドバイスを。
 オズモを受け取ってNMTおねえさんがKDUおねえさんとエダマメを撮影。KDUおねえさんの足元で甘えたのエダマメを撮っていると、ビールがコードをカジカジしさらにNMTおねえさんの髪をむしろうとする。

 KDUおねえさんは次のビーバー、バイソンガイドに向かうためここで一旦放送を終える。


 けものフレンズコラボレーション企画第三弾 アメリカ(ビーバー、バイソン)ガイド
 トミーことTMOKおにいさんがガイド

 もがっきーことMGKおねえさんと元担当のTMOKおにいさんがガイド。
 写真のパネルを見せてガイド開始。カメラはプール内を泳ぐビーバー親子を写す。
 生息地は北米のカナダとアラスカだが、フロリダにも住んでいる。様々な地域に移されており一部では害獣扱いされている。
 特徴は平たい尾っぽ。推進力を得たり、舵の役目も果たしている。げっ歯類でも屈指の巨体を誇り、30kgにもなる。食事は草食だがネズミの仲間なので肉食もする可能性が。野生だとダムの近くに植生している木々の葉っぱ等を食べ、幹をダムの資材にする。
 MGKとTMOKからビーバーのクイズが1問づつ。
 MGKの出題は雌雄判別の方法。難しいので3択。
 1.外見 2.両親に聞く 3.獣医さんにレントゲン撮影してもらう
 映像の右端見きれるかどうかという位置にカメラを手にしたグッチさんの姿が。
 答えは3番。実は触って判断することも可能だが、確実に判別するためにレントゲンで骨を確認する。なお東武の3頭は全員オスでむさくるしい所帯になっている。
 2問目はけもフレにまつわる問題。ビーバー舎背後のパネルを紹介しつつ、フレンズ化の折に発達した場所・部位はどこかという問題。
 1.尻尾 2.手 3.噛む力
 挙手形式で回答を取ったあとに答えは主観が入っていることを告げる。トミーの主観では答えは2番の手になるそう。トミーはけもフレのDVDを購入して何度か視聴。ロッジを作る際に模型を作っていたエピソードを紹介し、脚色は多分にされているが5本指を使って餌を器用に掴むので、とのこと。
 ビーバーガイドはこれで終了し、引き続きアメリカバイソンのガイドへ移行。

 バイソン舎前に移動して初のアメリカバイソンガイドに。
 バイソンはアメリカからカナダのプレーリーで、針葉樹林と草原が広がる地帯で住んでいる。東武では乾草を野生では枝葉を食べている。
 オスのほうが大きく500kgから1tほどで大きくなると4mほどに。メスは300kgから500kgで3mほどになる。
 角は最大で50cmほどでトミーが本物の角を紹介。
 現在展示しているが、諸事情で折れてしまったものでもぎ取ったものではない。
 北米に多く生息しておりネイティブアメリカンの貴重な食料だったが、ヨーロッパからの移住・移民により乱獲され6000万頭から1980年台には飼育下で300頭、野生下では200頭の500頭ほどまでに激減した。
 カメラは扉の前で帰りたがってるスミレを写す。
 現在は6万頭ほどに回復しているが、国立公園内でのみ保護されているためキャパシティを超えると当時のネイティブアメリカンの狩りを再現して頭数を調整している。
 ここでバイソンクイズ。
 バイソンの角はこれから伸びるかどうかを2択です出題。
 答えは伸びない。
 鹿の角は1年かけて伸びて落ちるが、バイソンは伸びないのでスミレの角はずっと抜けたまま。
 2問目はバイソンがジャンプ出来る高さ。
 10cm 90cm 180cmの3択。
 答えは180cmで思わずどよめきが起きる。トミーの身長が170cmちょっとなので助走をつければひとっ飛びされる。最高速度は60kmほどで、人間はせいぜい37km~38kmなので追いかけられたら逃げられない。
 なお、スミレちゃんは獣舎内に帰りたがっている模様。
 次は天敵の話に。グリズリーやピューマ(こちらは子供を狙う)が天敵だが、1tほどあるグリズリーを逆に倒したこともあるそう。

 これでガイドは締め。オオトリなのでトミーからコラボ終了後も来ていただけら、また何か聞きたいことがあったら近くの飼育員に尋ねてくださいとご挨拶をして終了。
 ガイドが終了するとさっきまで帰りたがっていたスミレが近寄ってくる。
S「スミレちゃーん、今じゃないよー
 尻尾フリフリでスミレが柵のそばまで来る。モフモフしてて気持ちよさそう、とSRISさん。
 最後は近くまで寄ってきてムームーなくビーバーを写してお別れ。


 シュライヒ ワイルドライフ バイソン フィギュア 14714



 雑記:
 明日のパラグアイ戦で、名将・西野朗率いる歴代最強と名高いポリバレントジャパンがついに真価を発揮する。
 これまでさんざん日本代表をバカにしてた連中も明日の今頃には手のひら返して称賛してるだろうし、短期間でチームをワールドクラスに消化させた西野監督の手腕に世界中が驚愕することだろう。 
 試合は3-0で日本が勝つと予想。当たり前だろ、負ける姿なんて想像どころか頭の片隅にさえよぎらない。

 …いや冗談抜きで勝つか最低でもスコアレスドローは避けてもらわないと。
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